ブソスベソ行ってきた
こんばんはみなさんいかがお過ごしですかフライデーナイトファンタジーを。僕はおビール飲んでいまワイソ飲んでいます。僕はここのところ一カ月くらいブソスベソ出張キャンセルチャレンジしてたんですけど、力及ばず先週の日曜日の夜、成田空港でむせび泣きながらクアンタス航空に載せられて南半球に連行されたわけです。機内では一睡もできず無限地獄のように過ごし朝6時にブソスベソに放り出されてウーバーでホテルに向かいチェックインし(オーストラリアのお世話係のおばあちゃんが「前日夜からへやとっといたわヨ☆すぐに部屋に入れるわよ☆」って取っといてくれた)、眠れてなくてむりぽと思ったので、即よるのオプショナルだったウォーキングツアーとディナーをキャンセルすべくTeamsでオージー同僚に連絡して(日本人的几帳面連絡)、少しベッドで横になって、その後、約束してたので普段仕事でわりとやりとりしてるブソスベソ同僚(グローバル所属)と香港同僚(リージョン所属)ウィメンとランチをしました。ブソスベソ同僚が「ブソスベソはすごいリラックスだからランチのときにワイン飲んだりするわよ、今日は飲まないけど」とか言ってて僕と香港同僚で「ほええ」っていいました。てかステーキサンドイッチが35豪ドル、まあだいたい3,800円くらいとかでした。パスタは40豪ドルとかでジンジャービアが8豪ドルみたいな。僕ステーキサンドイッチとジンジャービア飲んだので43豪ドルとかだったためランチで5000円ちかく吹っ飛んでもうどうにでもな~れになりました。まじで意味わからん、わからんすぎる、オージー物価どうなってるの。スイスとかだったらはいはいハイジってなるけど、オーストラリアにそんな物価激高イメージなかったのでわりと本気でなんなの?ってなりました。あとブソスベソ同僚がなんかフェンディのポーチとかなぞのケープとかまとってたんですけど全体的にマダムすぎて、え?いつもTeamsで寝間着タンクトップで登場するじゃん、なに、実は金持ち?って置いてきぼりにされた気分でした。僕なんて数千円のコールマンのリュックで馳せ参じているというのに格差社会にジンジャービアが苦く感じました。そのあとブソスベソのオフィスに行ってソーシャルメディア用に写真撮って、そんでワイ帰るね、別にミーティングとかもないし、つってホテルに帰りました。帰り道にセブンでポテチと水1.5㍑x2、500㍉㍑x1買って帰りました。もうよくおぼえてないけど1800円くらいした気がしますけどもうどうでもよかったのでクレカでピッてしました。ホテルに戻ったら適当に仕事のパソコン開いてテレビでABCのニュース見てました。イランの話ずっとしてました。そんでなんか適当にポテチ食べてシャワー浴びて19:00くらいには多分ねました。まじで眠かったので。そんで次の日出張的ワークショップ一日目でなんかこれぜんぶ逐一書くのめんどくさくなってきたのでもう適当に書きますけどアイスブレイクみたいなので皆で適当にはなしてみたいなやつでヘルオージータイムだったんですけど、ちょっと前からやりとりしてたオージー偉い女性と話したらまじで顔がちっさくて身長僕よりデカくてガタイ良くて作画がキャプテン翼でした。他の人間たちとも話したんですけどまじでオージーたち早口&口開けないからまじでなにいってるかわかんなくて想像力にステータス全振りして対応しました。ワークショップでは地蔵として微笑みをふりまいたりしてたんですけど、それではどうにもできなくなったりして、発表させられたりして顔で笑って心で泣いてでした。でもなんかしらんけど日本人僕だけだしいわゆるネオテニー的な現象プラス僕が多分年齢に比べて若く見えるという(僕が言ってるわけではなく他人が言うんです)こともあり、なんか原始人みたいな英語話すジパングの若造がおるなっていう認知をされており、やたら人々が話しかけてきてくれてちょっと過保護でした。で、一日目のディナーに行って、そこでは隣りに座った人が昔東京オフィスで働いてたのよ~みたいな気のいいおばちゃんで、アホみたいに大量の料理が出てきてもう食えねえよってなりつつ近くに居た香港同僚(前述同一人物)がワタイもう帰るわ、アンタいつもより酔っ払ってるから(俺のいつも知らんやろ)とか言ってナイスアシストしてきたので、さきに帰りま~プつって途中で帰りました。僕の目の前に居たメルボルンおばの英語がまじで聞き取れなくておばがちょっと苛ついてたのでちょうどよかったです。口を開けてほしい。で、ワークショップ二日目もまじで人々が何話してるのか意味わからんまま首をゆらゆらふったりもはやどうでもよくなって口膨らましたりへこましたりして過ごしてたんですけど、二日目はより苛烈なワークショップがあり発言を求められたりしたので原始人英語で「オデ……どうやって……動機ヅケ……インセンティベイト…?……スル……入力…重要……キニナル……」とかいったら同じテーブルの人間がIncentiviseねって補足してくれたので「それそれ~!」っつって難を逃れて致命傷で済んだりしてました。で、2日間のプログラムが終わりオプショナルなディナーがあったんですけど、次の日朝の便だったんでおそくなりたくなかったものの、なんか一応顔だしとくか、インバイト承諾にしちゃったし……(日本人的几帳面)っておもってレストランに行ったらすでに人々がいてどこに座ろうかなって思ってたら、ワークショップ中もわざわざ僕のところ来て話しかけてくれたおばたち、KおばとBおば(イニシャルね)ふたりとも推定アラフィフが◯◯~!こっちきなこっちきな!って言ってくれたのでおばズのところに座って、何飲むの?ビール?ビールならこれがオーストラリアの人気のエールよ!とか店員のお姉さん捕まえて「彼日本からきたのよ!なんかおすすめのビールをお試しのテイスティングセットとかないのかしら!?」とか聞いてくれたりしてビール頼んで、おばズにラテンおばが加入して皆で話しておばズ気を使ってくれてるのか僕にも聞き取れる感じで話してくれてて、日本食はなにがおすすめ?とか言われたのでトラディショナルな感じで言うともちろん寿司は好きだけどもっと違うことでやんすよね、つってトンカツがいいと思います!デープフライポーク!っていったらオートンカツ!つってあれはおいしいわよ、あとラーメンね、家の近くにラーメン屋さんがあって、現地在住の日本人もかよってるのよ!RAMENはほんとにおいしい!とかっていう日本食トークとか、最近オーストラリア人が日本に行きまくって迷惑かけてるでしょ~?ごめんなさいねえ~もうあれは本当に申し訳ないのよ~、でもオーストラリア人日本が大好きなのよ~、日本のスノーもすばらしいでしょ~?とかとにかく、香港人レベルにオーストラリア人が日本好きすぎる現象が起きてて僕はびっくりしました。ワークショップの休み時間もそういえば入れ代わり立ち代わり同僚が話しかけに来ては、オーバーツーリズムごめんなさいねえ、でもゴールデンテンプルとてもよかったわ~とか言ってくれてました。で、Kおばは実はヨハネスブルグ出身でハリウッドで仕事してたみたいな謎経歴の話してくれてて、Bおばは子供の頃、親が大使館職員で日本にいくことがあったのよ~とか話してくれて、ラテンおばは親が大使だった(!)から、ミタに住んでて、朝カーテンあけると東京タワーみえてたわよ!とか言ってて、その流れでアナタはずっと日本?どっか住んでた?みたいなこと言われたので、日本以外に住んだことないでやんすって答えたら、何か知らんけど「でもアナタアクセントがニュートラルね、日本ってアメリカ英語で教育受けるって聞いたけど」とかいうから確かにスペリングとかはメリケンでやんす、って答えてなんか知らんけど発音いいよアナタ、みたいなお褒めをいただいてうれP~ってなったんだけどよく考えたらネイティブ並み勢である香港シンガクアラルンプール勢には発音イイネ!なんていわないからまごうことなき原始人英語としてほめられたということで自慢にはならんかもだけどなんか、おばズの優しさがうれしかったです。その後、ラテンおばが「ところでガールフレンドはどうなのよ~!」ってぶっ込んできて、「いないでやんすよ~」って答えたらラテンおばが「え~!いるでしょ!いると思ったんだけど!」みたいなこと言うと、ワッハッハって笑ってたBおばが急にハッとして「ちょっと!今はパートナーっていわなきゃだめなのよ!」って言い始めてラテンおばが「ワー!めんごめんご~!」ってなって僕としては別にどうでも良かったので「ノープロブレムノープロブレムでやんす~」っていったことによってなんかこう前提条件として僕がゲイであるということが自然に形作られた形で話が進むことになり「どのくらいパートナーいないの?」って訊かれたからラテンおばをフォローするつもりでこの話題を続けなければという使命感により実は3年くらい居なくて12年くらい付き合ってた人居たんですけどみたいなことを口を滑らしたら全おばが「Oh~……!」ってなってKおばが「それはもうマリッジしてたのと同じようなものだから辛いわよ~」とかっていってしんみりになろうとした瞬間Bおばが「じゃあ出会いがないといけないわね!」みたいな話になってKおばに「アナタどうやってダンナとであったのよ!」って訊いてKおばが「スピードデーティングよ!」ってスピードデーティングなるものについて説明し始めて、そんでへーつって話聞いててそんでBおばに「日本ではどうやって出会うの!ペアレンツが引き合わせるの!?」って言われたから「いやさすがに今はそういう感じじゃないでやんす~笑」って答えて「やっぱあれじゃないですか、マッチングアプじゃないですか?」って答えたらイマイチ僕の言ってることが伝わらなくて「スピードデーティングしなさい!」って言われたから「いやあ、スピードデーティングって日本にあるんですかねえ」って答えたら「じゃあアナタがビジネス始めなさい!」ってBおばが言うから思わず一同爆笑しちゃって、僕も今回の出張で唯一ガチで心の底から腹の底からまごうことなき爆笑しちゃって、他のテーブルの同僚ズもこっち見るくらいの「ドッ!!!!」って感じですごく楽しく過ごして、でも次の日早いから「そろそろ帰りますね」って伝えたらBおばもKおばも立ち上がってテーブルまわってきてわざわざハグしてくれて、見送ってくれておばズがあたたかかったです。で、ホテル戻ってパッキングとかしてシャワー浴びて寝る準備して寝て早起きして空港行って飛行機まって飛行機乗って地獄ヘルタイム9時間過ごして成田について帰ってきました。ちなみに滞在中に転職活動してたところから内定の連絡があったので多分ですけど今の仕事辞めます。ブソスベソ出張キャンセルチャレンジは転職活動で内定が先に出ればワンチャンキャンセルできるかなってことだったのですけど、まあなんていうかワークショップ地獄ではあったしオージー英語意味わからんかったし物価高すぎて今後粟と稗生活不可避ですけど、喉元すぎればなんとやらで、おばズが優しかったりほかの同僚ズも基本的に皆ナイスで、28人の参加者のうちもう一人の男性であったニュージーランドオフィスのナイスガイも口開けない感じの英語でわりと僕と話ししてくれてキッズがおるからなんちゃらみたいなこと話してくれたりしたし皆優しかったですブソスベソで会った人間たち。街の人も含めて。あとブソスベソの人間たちと話しててびっくりしたのが何故かしらんけどブソスベソの人々はほぼ全員が毎日20:30くらいに寝るらしいです。で、朝5時とかから普通に活動するらしいです。オーストラリア全部でそうなの?って訊いたらいやブソスベソだけよ、って言うからなんで?って訊いたらわからん、って言ってました。「え~今回の出張の一番のテイクアウェイでやんすその情報~」っつったらバカウケしてました。って感じのブソスベソで、もっと英語できたらいいのにな~って思いました。
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