旅をしました2026
こんばんは、お元気ですか、僕はまあまあです。目がかゆいです。ところで最近どうお過ごしですか。僕は少し前ですが旅をしていました。品川から新幹線に乗り名古屋まで行き近鉄に乗り換え伊勢市まで行き、外宮にお参りして月夜見宮にお参りして倭姫宮にお参りしてその日の宿に泊まり次の日は朝から五十鈴川駅に行き歩いて月讀宮にお参りして猿田彦神社に行き内宮にお参りしておはらい町に行き赤福を食べ、おもちのアイスを食べ、コロッケを食べ、地ビールを飲み、コーヒーを飲んで、松阪に行き、時間つぶしにコーヒーを飲んで、南紀に乗り紀伊勝浦に行き、オールインクルーシブ風(庶民向け)ホテルに泊まり温泉に入りソフトクリームを食べビールを飲みマッサージチェアで揉まれビールを飲みご飯を食べマッサージチェアに揉まれ部屋に戻り寝て次の日起きてレンタカー屋さんまで歩き車を借りて道を走り熊野川スゲー!!!!ってなりながら運転して熊野本宮大社にたどり着き河原に車を止めてお参りしてすばらしいおみくじを引いてありがたやで桜がめちゃくちゃ咲いててデカい鳥居の先にも行って車に乗って熊野速玉大社に向かい到着してお参りしてその後熊野那智大社の下の方の熊野古道大門坂入口の駐車場に車を駐めて大門坂を登り汗だくになりつつさらに階段を上り熊野那智大社でお参りしてそのまま那智の滝にも行きお金を払って滝の近くまで行って拝んで戻りバスを待つものの全然こなさそうなので歩いて山を下りバスより先に駐車場に到着して車を走らせ宿に戻り温泉に入りソフトクリームを食べマッサージチェアに揉まれビールを飲みケーキを食べコーヒーを飲み晩ごはんを食べ酒を飲みマッサージチェアに揉まれ寝て起きて朝ごはんを食べくろしおに乗り紀伊半島をぐるりと下から回り込み通過して白浜に到着して宿に向かい、ちょっと寄り道して千畳敷に寄ったけど思ってた3分の1くらいのスケール&雨で全くテンション上がらぬままオールインクルーシブ風(庶民向け)の白浜版にチェケラインして溜まった洗濯物を洗濯して温泉に入りマッサージチェアで揉まれアイスを食べたりしてたけどこっちの方はファミリーズがすごくて一人おじの肩身が狭すぎてラウンジに席がなく居場所なく泣きながらゼリー一気食いしてケーキ一気食いしてビール一気飲みして部屋でボケっとしてたら夜寝るときに重低音すぎる音がずっとベッドに寝ると外から聞こえてきて寝られねえなということでこれボイラーの上で寝てるのかな?って思ってフロントに訊いたら部屋変えてくれたのでめんどくさいけど荷物まとめて移動して寝て起きて朝ごはん食べてチェケラウトして白良浜まで歩いて、ウーン浜!って感じで駅に向かってくろしおにのって和歌山に向かい降りてコインロッカーにリュック預けて和歌山城に行ってそんで駅に戻って時間ないからゼッテリア行ってご飯食べてリュック取り出してなんか鈍行ぽいやつに乗って橋本まで行って乗り換えてケーブルカーにも乗り替えて高野山着いてバス乗ってスペイン語を話す集団と出くわしてバスの前の方から後ろのほうまでバカデカ声で話して我が物顔で(頼むからワイと同じ宿でありませんように……)ってお祈りしてたらとある寺の前で降りていったので宿坊地獄ヘルインヘルノだなと南無南無と自分が泊まる旅館の近くでおりて宿坊どこもバカ高い&制約多くてワイむりぽだったので旅館あってサイコーって感じでチェケラインしたらなんかわりとちゃんとしたビジホで感動して予約時に注文してた弁当をバイトのお兄さんが持ってきてそれ食べてたらオーナーのおばあさんがやってきてそこでお金払ってそんでチェックアウトはご自由に、もう会うこともありませんが…みたいな感じでシャワー浴びて寝て5時に起きて服着てめちゃさむだったので(浴衣ないって書いてあったから寝間着持ってきてたけど浴衣あった)寝間着の上から春服たちを装備して出かけて奥の院に歩いて向かって生身供を見学してお坊さんたちが建物に入ると同時に見学者たち10人くらいがいっせいに建物に向かって歩き始め(常連ぽいおじさんが先導してたありがたいよねこういうとき)たのでついていってそのまま建物はいったらお坊さんが靴脱いであっちから上がっていいよみたいなこといってらしたので僕も上がって正座してメインのお坊さんが真ん中で儀式みたいなのする近くでサブのお坊さん二人がお経あげつづけるのを1時間弱くらい聴き続けて足しびれつつ聴き終わってなんかふんわり終了してこれ帰っていいやつ?ってなりつつ建物を出て参道の方から戻ってもう大抵の歴史上の人物と大企業のお墓あるのでは?って感じになりつつ宿にもどって荷物をまとめてチェケラウトして高野山の中央ぽいところに戻ってコインロッカーに荷物預けて壇上伽藍にお参りして大門まで歩いて見学してまた歩いて戻って金剛峯寺にお参りして女人堂目指す途中徳川家霊台の方に歩いてる途中でハンカチを落としたことに気づいて、とりあえずおそらく金剛峯寺でトイレ行ったあと手を拭いたからおそらくその後から今の間ということは金剛峯寺出音した可能性あるから後で戻ろうと思って徳川家霊台に行ったら拝観料みたいなのが200円って書いてあるんだけど小銭がなくて人も居なくて詰んだので諦めて女人堂に向かってろうそくたててお参りして戻って金剛峯寺にもっかいいってチケット売り場のおじさんにあの、ちょっとお訊ねしたいのですがハンカチの落とし物はなかったでしょうか……?て訊いたらひらめきみたいな表情をなさって奥の方に行かれて畳まれて紙で巻かれてそこに日付が書かれたハンカチをもってきてくださいましたので、ありがとうございますって数回頭を下げて受け取りました。これ母がいつだったかくれたトトロのタオルハンカチ(ピンク)だったので、失くしたらかなPって思ってたのでよかったです。デカいのでお尻ポッケに入れるのはやめてトートバッグに入れるようにしました。そんで高野山わりともう回ったのでちょっと一休みで喫茶店でモンブランとケーキをいただいて一息ついてバスとケーブルカーで下り、特急こうやでなんばまで向かい、乗り換えてちょっとこの辺どういう感じだっけ覚えてないけど西梅田?ってある?梅田ダンジョン回避した気がするんだけど、まあいいや、そこで乗り換えてJRに乗り換えて姫路に向かって着いてホテルに荷物預けて姫路城にいって入場料2600円くらいしてたっけえ!!!ってなったけどまあしかたない保存ガンバ!って感じで見学して百間廊下?も歩いて前を歩いてる夫婦の奥さんがめちゃくちゃ切れてて250mもあるやん!!!みたいなぶちギレしててもう入口で待ってるからみたいなこといって戻っていって旦那さんがオロオロして追っかけていってて、そんでそれも見終わって駅の近くまで戻ったんですけど地元のクラフトビール屋さんいって飲み比べ立ち飲みして、近くのカジュアルフレンチ行ってトリュフとローストビーフみたいな映え全開飯とスパークリングワインをいただいたり、さらに近くの明石焼き的なお店で明石焼き的な物食べたりしてたんですけど、姫路って僕思ってが5000倍栄えててなんていうんだろ独立した地方都市(激強観光資源駅近)の余裕みたいな感じで、あとは駅から姫路城までが全部参道的な感じになってて和歌山城もわりと駅から城まで近いと思ったけど普通の道だったところ姫路は城までめちゃくちゃ計画的に整備されててあとなんだろ道がずーっと先まで見えるっていうか碁盤の目的な感じなのかな?とにかく計画的都市って感じで駅の近くもちょっとした広場とかあって謎のK-pop駆け出しボーイたちがミニライブみたいなのしてて近くでクレープ買ってきてベンチに座って食べながら夕暮れライブをみてました。なんだろ山陽電車ってのがあったりして僕の認知だと姫路って兵庫県の神戸ではない姫路城の在るところって感じだったんですけど、山陽の終点なんだ!って認知になってなんていうの神戸いったことないからわかんないですけど姫路なんかすごいなってかんじだったんですよね、すごい姫路のこと喋るじゃんなんですけどすごいとにかくすごいって感じたんですよね。現地民および中国関西勢からしたら間違ってるでなのかもですけど完全に僕としては姫路は山陽と関西の関所で重要地点みたいな感じになったんですよね。まあそんな感じでチェケラインして泊まって次の日は岡山に向かって岡山城行って後楽園行って、なんかすごいとにかく城マニアかな?ってくらい城があれば登るそこに城があるからって感じになってたんですけど、後楽園もきれいでよかったですよ桜には早かったですけど。そんで今度は倉敷に向かって倉敷美観地区に行ったんですよ。そんでこの倉敷美観地区も僕予想に反してよかったんですよ。姫路に続いて、倉敷美観地区もすごーいってなったんですよね。まず広いんですよ。思ってたよりも3倍くらい広いです。金沢のひがし茶屋街くらいの規模なのかなて思ってたら体感ひがし茶屋街の7倍くらいある気がしました。で、賑わってるんですけど歩けないみたいなことはないし、そこそこにお店にも入れるしとりあえずハンガリーのお菓子とソフトクリームみたいなやつを食べました。ハンガリーときいたらなんかこう、一応ハンガリーの会社で働いてたので(お、グヤーシュあるやんけ)みたいなハンガリー風を心のなかで吹かせつつ聞いたことないお菓子とソフトクリームを食べました。そんで美観地区の奥の方に行くとクラボウ?の工場あと?(うろ覚え)みたいなところがリノベされてるところがあるんですけど、そこで無料開放日みたいな博物館みたいなの見たあと、中庭のあるところに行って、スパークリングワイン飲みながらボケーッとしました。風がよく通る回廊みたいなかんじになっててわりと空いててかといって寂れてるわけでもなく人々はいて、いい感じでした。あそこはかなりいい感じだと思います。ワイン飲めるし。そのあとなんか食べようと思ってたら僕がぼけーっとしてる間に時は過ぎ人々が多く訪れ賑わいがすごくてどこも結構混んでて、ラーメン屋さんがすぐ入れそうだったのでラーメン食べました。僕が普段ラーメン食べないのでおいしいのかどうかがよくわかりませんがおいしくいただきました。そんでその後は福山までいきました。岡山も倉敷もホテルが高かったんですけど福山はわりとお手頃だったので福山までいっちゃおうということで行きまして、そしたらなんとまた駅前に城があるもんで城に行きました。城の周りが公園みたいになってて、とにかく駅前/駅近に城があるところは強いなって感じですね、なんか余裕を感じます。え?別に東京とか大阪とか出ていく必要ないですが?みたいな地元民の満ちたりを勝手に感じます。アイス食べてホテルに戻ったんですけど、ボケっとしてたら広島県に突入してたので(しもた!)ってなりつつ駅の周りで岡山らしき食べ物を探すも見つけきれずお土産屋さんに行ったらかろうじて岡山的缶チューハイとか駅弁が売ってたので桃太郎弁当と缶チューハイとか岡山ののり天みたいなスナックを買って帰りホテルで食し岡山を感じて寝ました。そんで起きてバスに乗って鞆の浦に向かいました。鞆の浦についてロッカーに荷物預けてうろうろしました。いいかんじの港町でお寺からの眺めもよかったです。歩いてたら地元の御婦人によそからきた御婦人ズが質問なさっててそこで繰り広げられてた会話でポニョの家のモデルが判明したのでヘー!って思いました。ポニョみたことないです。で、なんか食っとくかって感じで映え的いちご大福みたいなの食べて、リュックピックアップして11:00のフェリーに乗って尾道に向かいました。ただの移動手段じゃなくてわりとクルーズみたいに見どころ解説とかしてくれたので、まあ3000円でも、まあ、よかでしょう。って感じでした。尾道ついたらホテルに荷物預けて海沿いをあるき、ソフトクリームを食べ(めちゃくちゃおいしかった、なんていうか公園とかの量産型とは違うTierが一段階上のシリーズなのであろうという感じ)、浄土寺に行きお参りして、坂の上の道を歩き地ビール屋さんに行ったらカウンター7席L字型でお店の人と客がコミュニケーションとるタイプでウーン、詰んだと思いつつ飲み比べセットを頼んでありがたそうに飲むことに集中し、コミュニケーションを取らずにごちそうさまを行って出てきました。おいしかったです。そのあとパフェ食べたかったので学校の建物をもってきたみたいなところにいって可愛らしいパフェを食べました。見た目かわいいけど味も普通においしくてすばらしかったです。尾道に関する本がばーっておいてあって数年前かもっとまえに読んだことのあったBLまではいかんっていうか同性愛扱ってる感じのマンガおいてあったんで懐かし―って思って読みながら待ってました。そんでホテルにチェケラインして溜まった洗濯物を洗ったり乾燥機かけたりして、その作業を終えたあと夕日をみたかったの市役所の屋上デッキに行って夕日が沈むまでずーーーっと尾道の街と尾道水道を眺めてました。尾道も地方都市でありつつ余裕がある感じでした。なんていうか駅前に無印ユニクロ入ってますみたいなことはまったくないのに、この日日曜日だったんですけど街には人々が溢れててそれも観光客だけっていうよりも地元の人々が集ってる感じで駅前含めてわりと長い距離の水辺がデッキであったり遊歩道みたいになってるんですけど、それがとても雰囲気よく駅近くの芝生風呂場みたいなところでは服のフリーマケットみたいなのやってて特設ステージ作られててDJがいてダンスのバトル?コンペティション(?)みたいなのやってて新鮮すぎるなって思いました。あとアイスやさんとかクレープやさんとかコーヒー屋さんとかが洗練されてる感じだったり、昔ながらだけどアップデートされてる感じだったりしておいしかったしラーメン屋さんが行列しまくってました。行列しまくってたので食べてません。次の日は朝から女性の名前そのままの店みたいな朝ごはんのお店に行って朝ごはんの定食食べて、千光寺に歩いて登って、お参りしてロープウェイで降りてきてコーヒー屋さんで台湾からの観光客に紛れてコーヒーを書い、海辺でぼーっとコーヒー飲んで、何するか考えてなかったんですけど、尾道には2泊だったので、何するかなって思って2年前に愛媛の今治側からしまなみ海道北上して大三島までいって大山祇神社にお参りしたんですけど、なので今回逆側から行こうと思ってバスに乗って向かって、今治からだと一本で大三島いけるんですけど尾道からだと途中向島で乗り換えないといけなくて高速のバス停みたいな虚無空間で40分風景を眺めながら音楽を聴き、バスに乗って大三島まで行ってそこでも乗り換えて大山祇神社までいってお参りしました。そんで2年前行こうと思ってたけど時間の都合でいけなかった食堂みたいなところに行ったら並んでたんですけど僕は普段TYOにおいて行列には並ばない主義ですけど我慢して並んでおいしい海鮮丼とエビフライを食べました。2年越しに行くことができてよかったです。そんでそのまま港の方まで歩いていってボケーッとして始発のバスに乗って大三島バスストップみたいなところまでいって、近くにある道の駅にいってソフトクリームを食べました。2年前も同じところでソフトクリーム食べたのでしまなみ海道コンプリートできました。そんでバスに乗って戻ったんですけどGoogleマップがいうには因島で降りて乗り換えるか向島でのりかえるかだけど因島だと1時間くらい待つけど向島ならバス降りて20分くらい歩いたら連絡船のれるでよ、っていうから往路で虚無時間過ごしたのを思い出して向島のほうにすることにしたけど因島のバス停はSAのなかにあって、普通に飲食店とかもあったので、一瞬、あれこれならここで待ったほうがいいのでは?って思ったんですけどまあGoogleマップが言うのを信じようねってことで向島バス亭(往路で虚無ったところ)で降りてよし船目指すかっておもってGoogleマップ開いたら歩いて40分以上みたいなこといい始めてテメー話がちげーじゃねえか!!ってなりつつもうどうしようもないので山の中を歩きひたすらあるき港にたどり着き連絡船にのって尾道に戻りました。連絡船体験できてよかったです(ポジティブ)。意識高い系の施設にって意識が高い!ってなってまた商店街の方にもどってアイスとクレープ食べました。アイスがあの、コーンの素材がモナカになってるたまごアイスみたいなやつでめちゃくちゃおいしかったししかも安かったです。クレープも600円か800円くらいのいちごクリームみたいなスタンダードなやつ頼んだのにめちゃでかでいちごもガンガン入っててすばらしかったです。観光地なのにすばらしいです。地元の天ぷら(九州とかでいうところの天ぷら)とお酒とつまみを買ってホテルもどって晩酌して寝ました。次の日は新幹線で広島に向かって原爆ドームに行きました。白人観光客ズが慰霊碑と並んで原爆ドームを背に記念写真とってて、ウーンってなりました。そんで平和記念資料館に行きました。僕は広島の原爆に対してそんなすごく思い入れがあるとかではないんですけど、なんかよくわからないんですけど入館してエスカレーター上がって展示エリアが始まってまもなく涙が出てきてしまって、歩けば歩くほどポロポロ涙が溢れてしまって、ハンカチで顔を押さえながら歩いてたんですけど、なんか空気にあてられてしまったんですかね、自分でもびっくりするくらいずっと涙が出てしまって、特に亡くなった人たちの遺言というか当時の発言みたいなののコーナーが本当につらくて全部読めなかったです。そんな感じでなんだかずっしりとしてしまったんですけど、朝から何も食べてなかったので平和記念公園のちかくの橋をわたったところにあるカフェでブランチプレートみたいなのを食べました。まあまあ高いんですけど一つ一つ丹精込めて作ってらっしゃる感じで順当って感じでした。おいしかったし。どうやってお知りになったんですか?って会計時に聴かれたのでGoogleマップで見て、写真とかおいしそうだなとおもって来ました。って言ったらびっくりされてて、県外ですか?って訊かれたので東京からですっていったらさらにびっくりなさってました。おいしかったです。って言ったら伝えておきます!(女性二人でお店なさってるぽかった)っておっしゃってておいしかったのでなかなか手の込んだお料理に対する需要と供給大変だと思うんですけど繁盛なさってほしいなと思いました。広島にも城があるということで、城があったら行くことになっておりますため、広島城にも行きました。途中高校があって吹奏楽の生徒さんたちが演奏されてた曲がなんだか若人が演奏するのにピッタリの爽やかさだなあ!と思って、気になってたんですけど何の曲かXで人々にお訊ねしてみたらホロワーさんが教えてくれたので、最近わりと散歩時にもこの曲を聞いたりしています。で、昼から晴れてきそうだったのでその日の宿がある宮島口に向かい荷物を預けて宮島にわたりました。宮島も想像よりも断然完成された整備された活気のある観光地でびっくりしました。厳島神社にお参りしたあとはうろうろしてたんですけど、寺もたくさんあるし店もたくさんあるし、それもなんていうんだろ古いお店もアップデートしてるし新しいお店もあるしで、ビールやさんとかもいい感じで、あと桜がかなり満開に近くて路地を入った先にあるいきどまりの空間に桜がばーっとさいててそこに鹿たちがいて、桜吹雪が待ってて陽の光がさしてて、極楽みたいになってました。あげもみじ饅頭食べたりソフトクリーム食べたりコーヒーゼリー食べたりしてクラフトビール買って海辺で飲んでぼーっとしたりして帰ってきました。かなりぜいたくな時間だなって感じでした。そんでホテルチェケラインして、晩御飯は近くのお好み焼き屋さんで広島風のものを食べることができてよかったです。他に食べたことがないのであれがそれなのかわからないですけど麺が入ってたのでそうだと思いました。次の日は朝から岩国に向かって、荷物を駅で預けたあとバスで錦帯橋に向かいました。朝イチだったので空いてて雨が降りそうで降ってないくらいの天気で持ちこたえてくれて、錦帯橋のあたりうろうろして、ロープウェイうごいたら岩国城にいって登って、そんで戻ってきてコーヒー屋さんが開いてたのでカヌレ食べながらコーヒー飲んでぼけーっとして、バス停いってバス待ってたら現地の御婦人に話しかけられて少し世間話して駅にもどって駅にあるカフェでサラダプレートみたいなの食べて、空港までタクシーで向かって、空港でコーヒー飲んだりして時間潰して飛行機に乗って帰ってきました。トータルで11日間だったんですけど、最後の方はわりとちょっと疲れと飽きみたいなのがなかったわけでもないのと、自分でまったく疲れてる気がしてないのに体調が悪くなってたので旅は結構疲れるのかもです。今回思ったのは半島的地域、紀伊半島はかなり途中の町並みが寂れてるというか生活はある、って感じだったのに対して山陽パートはかなり活気がすごかったっていうコントラストです。でも不思議なのは九州ならそこはかとなく九州という一体感があると思うし、東北は東北で東北6県って感じの連帯感が在るような気がするところ、中国地方ってそういう感じが感じられないというか山陰と山陽でそもそも分かれてそうなのと山陽も肩を組んで「俺等山陽!」みたいな感じないっていうか、でも山陽本線でながくつながってて個々がそれぞれ産業をもってて栄えてるみたいな依存してないけど結果は出してますみたいな感じが不思議で興味深かったです。てか人生で山陽はじめていったってのもあるのでイメージ以上に活気があってすごかったです。もちろん山陽本線しかも新幹線がずーっとまえからガチってる地域っていうことはデカいと思うので支線みたいなのが山なり海なりに伸びてる先はそれなりに「生活はある」な感じなのかもですけど、まあこういうことを考えつつうろうろできるのはよかったです。ほんとはどこにいくのもきめず鈍行で気が向いた土地で泊まり留まり移動するみたいなことがしたかったんですけど、それをするには僕にはまだ行ったことがない行ってみたい場所が多すぎて、つい詰め込み気味にうろうろしてしまいました。行ってみたいところひととおりいけたらその土地に数日間滞在して地元を体験するみたいな旅をしてみたいなと思いました。
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