Augustsky

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台湾へ行きました(聖地巡礼+イベント参加)最終日

2020/06/30

你好、お疲れ様です。楽しかった台湾滞在もあっという間に四日目の帰国日。名残惜しさしかありません。なお、早朝から空港へ行ったので推し関連のことは一切登場しません。ていうか飛行機と空港のことしか出てきません。

おにぎり屋さんの朝は早い

5:00に起きて支度してチェックアウト、桃園空港行きの電車に乗るために駅へ。ほ~んと名残惜しくて名残惜しかったです。MRT乗って眺める車窓から見る街に推しズが眠ってらっしゃるのだと思うと、街全体が尊く思えてまいりますね。

さびし~

はい、というわけで桃園空港につきました。早朝だっていうのに激混みでした。僕が乗る便は20番のカウンターだって言うから行ってみるとすごい人で、でもエコノミーのカウンターしかなくて、どういうことだと思ってググったら、ビジネスとかのカウンターは便に関係なく14番にあるらしい。今回ビジネスクラス乗ったんです僕。というのもマイルの特典航空券でチケット取ったら直行便がなくて、経由便でエコノミーなんの楽しみもなくて辛すぎると思ったからビジネスクラスにしたんです。

こちらがビジネスクラスとかのカウンター
人すごくいた

で、ビジネスクラスだってことでラウンジのチケットもらったので、ラウンジへ行ってみました。2カ月前松山空港で人生初ラウンジしちゃったにもかかわらずまたラウンジ入れちゃうなんて貧民の僕には大変うれしいことです。当たり前のような顔して入室していく人たちがうらやましい。僕なんて入るだけで汗かきますからね。

こちらがラウンジの入り口
座るとこ探すのが大変
食べ物やら飲み物
食べ物
誰かが林檎丸ごと食べようとしている
なにかわからない食べ物
小籠包的なのももちろんあった
サラダもあるよ
アイスがあるよ
アイス食べた

いろいろ食べ物も飲み物もあったんですけど、朝からあんま食欲もなく、かつ本日は常に食べ物を供給され続けることが予想されたので、アイスとコーヒーにしました。あとヨーグルトも食べました。それにしてもラウンジの人の多さを見て、上級の人間たちがこんなにいるもんなんだなと思いつつハーゲンダッツを噛みしめました。しばらく滞在して、ゲートへ向かうことにしました。以降写真メインで進めます。

桃園空港は結構広い
こちらが搭乗する機材、エバー航空
こちらが座る席
足全然届かない
荷物おくところとか広々してる
シートのコントロールはこんなの
ヘッドフォン
足元こんな感じ
ウェルカムドリンクはスパークリングワイン、ちょっと飲んじゃった後
こちらが機内食のメニュー
この人がコックさんね
気合入ってる感ある
白や赤も飲めばよかったな
メニューは英語か中国語のみ
そうこうしてたら離陸
ああ……台湾、さようなら
台北の街はどっちの方向だろう……
確認しようとしたら飛行機がでかすぎてわからない
外見ても雲だらけ
一応再度確認したがやはり映画紹介が適当
再度確認したがやはりかっこいい
離陸すると肘掛け使える、上がってくるタイプ
ダウントンアビー見ようかな
クレヨンしんちゃんにしようかな
とかやってたら機内食始まる、こちらは前菜。
シトラス風味のアヒルのテリーヌとマリネしたホタテ貝らしい
奥にあるのはシャンパンと水とみさえ

そういえば、僕の担当は日本語をお話にならない方だったのですけれど、機内に日本語を話すCAさんがいらっしゃったみたいで、挨拶にきてくださって、何かと気遣ってくださいました。とても元気のいい方でした。そのCAさんが「〇〇さま~!パンはいかがですか~!おすすめはこちらのにんにくパンです!」と数あるパンからおすすめしてくだすったのがこちら。

にんにくパンおいしかった
続いてスープ、にんにくの入ったチキンスープ
メインは魚にしたので、タラと芋と野菜
ティラミスとフルーツとコーヒーで〆

めちゃくちゃおなかいっぱいになったけど一生懸命食べました。おいしかったです。フライトの時間が短いので、のんびり食べてちゃ悪いなと思って急いで食べてしまいますね。

フルフラットになる
中国広すぎない?
エバーのビジネスは毛布というより布団
ああ、台北から1676キロも離れてしまった
というわけで着陸
北京での乗り継ぎはめちゃくちゃ時間かかってめんどくさいとネットで見た
優先して降機したアドバンテージを有効に使うため速足で進む
ケイト・ブランシェットの存在感

入国審査はすぐ終わったものの、保安検査がめちゃくちゃ時間かかりました。さまざまな国や人種な人がいた感じでしたが、なんで水とかPCとか出して、ってでかでかと書いてあるのにスーツケースごと素知らぬ顔で台に置いて、不満げに中から出すんだ、という人がたくさんいました。やっとこさ制限区域へ抜けたら、とにかく広そうなので、先に搭乗ゲートを確認しに行くことに。

ゲートへ向かって歩いていると
突如現れるカラオケブース、歌う人いるのか
ターミナル間をつないでそうなやつ(よく知らない)
一番端っこだった

というわけでだいたい中央部分から10分はかかるとわかったので、また戻ります。ラウンジ行ってみようと思って。

途中見かけて乗りたかったやつ

そういえば、台北のときはカウンターでラウンジのチケットもらったんですけど、北京の分は持ってないなと思い、でもまあとりあえず行ってみて入れるか聞いてみよ、と思ってそのまま向かいました。ラウンジの入り口でチケット見せたら普通に入れてもらえました。

というわけでラウンジ
けっこう広い
開放感ある
あちこちに
ブッフェが
あった
けどおなかいっぱいなのでコーヒーだけ飲んだ

コーヒー飲みながら台湾でネットフリックス接続してダウンロードしてた是非をスマホで視てました。ちなみに日本に帰国した後もダウンロードしてるやつは再生できます。シー先生の元嫁登場からのフェイとの仲直りまでみてえびす顔になったところで、ラウンジを出ます。

というわけでこちらが乗った席、念願のANAのビジネス
やはり足が届かない
ケーブル系はエバーみたいに席の横にある方が使いやすいと思う
コントローラ系はこんな感じ
物置くとこ
スリッパと毛布、ヘッドフォン
説明書まである
食べ物
ワイン
え……そこ上空通れるの?
そうこうしてたら離陸

ちなみにANAはウェルカムドリンクなかったです。短距離だからですかね。エバーは短距離でもありました。

食事前の飲み物(シャンパン)とあられ
ビジネスはあられにトレーがついてるんだ…!と思った

シャンパン注いでくれるときに、よく飛行機系のブログでみかける、CAさんがラベルをこちらに見せてくれるパフォーマンスがあったんですけど、なんか恥ずかしかったので写真は撮らず、あ、ああありがとうございます。って言いました。

ワンプレートでの提供、ってやつ。メインはビーフ

機内食的なサービスでいうと、エバーの方が布のテーブルクロスだったのに対して、ANAは不織布っぽいランチョンマットだったり、食事の提供方法もエバーは前菜、スープ、メインと運んできてくれたところANAはワンプレートでの提供で、結構違うもんだなと思いました。ちなみにこの牛肉には八角風味がしのんでいました。

徐々に日が暮れて……
ハーゲンダッツがやってくる
コーヒーもやってくる
やっぱそこは飛ばないよね
トイレ、フェイス&ボディーシートとかあるんだね
ウォシュレットまで
ヘッドフォンはエバーの方が明らかにいい
ベスト入ってた

てな感じで、あっという間に羽田に着きました。あっという間っていうけど、ホテルでたの早朝だし、移動だけで一日つぶれちゃったんですけど、普段乗ることの無いビジネスのったりラウンジ行ったりして探検感あったので、意外に苦痛ではなかったです。まあでも今度台湾行くんだったら羽田⇔松山で行くのが一番よさそうだなって思いました。ということで、今回の台湾旅もとても充実した素晴らしいもので本当に最高でしたので、また台湾に行きたいし、推しの皆さまにもまたお目にかかる機会があれば幸甚に存じる所存でございます。いや~素晴らしい時間過ごしちゃったな~最高でした。

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