Augustsky

30代ゲイが日々のことを書き綴るブログ

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サンサーラ

本日、仕事中、Lemonとサンサーラ(一番新しいバージョン)を聞いてたんですけど、サンサーラというのはフジテレビの"ザ・ノンフィクション"のテーマ曲ですが、この番組は日曜の油断したなんもすることのないときにうっかりテレビをつけるとやってて、うっかり引き込まれてしまって結局最後まで見てしまう番組で、ようは僕はこの番組が好きなんですけど、わりとダメージを食らって月曜日を迎えることになるので致命傷を怖れてなかなか見られませんがただいま僕は2019年2月までFODに加入し続けるという業を背負っておりますのでいつだってザ・ノンフィクションが見られるわけですね、これはすごいことですね。NHKのプロフェッショナルのテーマ曲も好きですが、プロフェッショナルを見たときに流れてくる曲には「こんな素晴らしい人たちがいるんだな……俺も頑張ろう!」という気持ちになるところザ・ノンフィクションは「しょせんこの世は地獄……泥すすってでも生き延びるしかねえ」って気持ちになって、どちらも人生の応援歌って感じではあるけれど真逆の方向へ突き進ませる力があります。僕は現在の宮田さんのバージョンのサンサーラのイントロからのギターの泥臭さが最高に好きですね。

たまに書くことですが、音楽を聴くと、心がその曲を聴いていた当時へ引っ張り連れて帰らされる現象があります、マイリトルラバーの”深呼吸の必要”を今日聴いてたんですけど、見事に大学で上京してきた当時のことを思い出しました。切ないです。

ところで僕の会社に派遣社員の方がいらっしゃるかもしれないとかしれないとかってお話を聞きまして、まあのっぴきならない理由があるのはわかっているのですが、できれば正社員で来ていただければよいのにと思いました。僕は以前人身売買の奴隷貿易の商品として生計を立てていたことがあるのですが、といっても別に船で大西洋を渡らされたわけではなく、A社にBの職種として入社したらC社にDの職種(未経験)として仕事もないのに当時のA社の上司とC社の部長のコネで常駐させられただけのことです。まじで嫌でしたねあの日々。人間としての尊厳とはなんぞやでしたね。C社ではA社の仕事をしてはいけなかったんですけど、A社でのBの職種としての仕事も並行してやらなくてはいけなくて、A社の仕事をするときはC社のビルから出て隣のビルのロビーに行って仕事の電話を私用の携帯からする、みたいな感じで。しかもC社の人間としてA社に発注した仕事をBの立場でやってA社の自分の上司に渡して、それをC社のDの立場として納品してもらう、みたいなこともあって、言ってる意味わかるでしょうか。まあ、結局辞めたんですけど、A社もろとも。その時になんの気まぐれか常駐していたC社の部署で送別会のようなものを開いてくださることになってですね、まじで行きたくなかったんですけど、仕方なく行ったんです。もちろん送別会という名のただの飲み会ですので僕のことはそっちのけで楽しく飲んでらっしゃる一方で僕はその部署の部長の隣でお酌しつつありがたいお話を頂戴するという最後のお勤めをしていたわけです。そしたらですね、こちらの部長様、「teranくんは、自信がないのがだめなんだ」「はあ、そうですか」「そう、もっと自信をもて、そして転職してからもうちに仕事くれって連絡してこい」「はあ」「でもな、俺からは連絡はしないからな、仕事が欲しければ自分で連絡してこい」みたいなことを言われてですね、まあこのCってのは某広告代理店なんですけど、まじで天下人気取り乙、って感じで、二度とおめーらとかかわる仕事なんかするかよボケ、って思ってたんで、今関わらなくていい仕事してるのでほんとにあの時辞めてよかったなあって思います。

やっぱ人生、当たりが出るまでサイコロ振るのが大事ですね。「サンサーラ」とはサンスクリット語で輪廻転生のことらしいです。

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