Augustsky

30代ゲイが日々のことを書き綴るブログ

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「仲良くなれそう、かつゲイかもしれない」という

2016/08/04

僕はラッキーだったので、これまでお会いしたゲイの人でクズみたいな人はお会いしたことがなく、皆さん、脛に疵持つ者って感じで人生生きてきたんだなという謙虚さと優しさがある人ばかりでした。別に生まれつきこうなもので脛に自分で疵つけたわけでもないのですが、自然とこう、謙虚に、悪く言えば遠慮がち、もっと悪く言えば卑屈、までいくかどうかは別としてわりと世間に対して引け目を感じているといった風情の方たちでした。もちろん極悪人のようなゲイもいるでしょうけど。いつも思うのはただ性的な対象が同じというだけで他のすべてが違う人間と気が合うかというとそんなわけがないです。ということで僕はゲイの友人がほぼいません。年に1度会うか会わないか神のみぞ知る、っていう人がいるくらいです。僕がお会いして来た人たちは皆いい人ばっかりだったけど、それと友人になるかどうかはお互い気が合うかというところですので、また話が別。普通は友人というと、普段話したりしていて気が合うなーってことでできるものなので、その前に性的指向でフィルタリングすると、一気に検索結果が少なくなるということです。そこで僕は、無理やりゲイの友人を作る行為をあきらめたのですが、普段の生活で、「仲良くなれそう、かつゲイかもしれない」という人を探しさまよっています。その一例がこれですが。これは今に始まったことではなく大学生の時にはすでにそんな感じで生きていました。一年下のサークルの後輩とよくつるんでいました。ほんとに遠慮のない間柄で、楽だったなー、と思います。で、この後輩はゲイなのではないかと思ってました(なんかそればっかだな俺)。一緒のベッドで寝たときに、つい欲が出て、手を握ったときも振り払われることもなく、まあでもそれ以上何もなかったのですが。結局この後輩は共通の友人女子と付き合い始めたんですけど、その彼女込みで飲みとかに誘ってくるもんだから、一応行くのは行ってたんですけど、その女子に「実はさ、あたしteranくんに嫌われてるんじゃないかなーと思ってて、それが気になってて…私が○○くん(後輩)と付き合いだしたから」とか言われて、なんか、月9かよって思いましたが、実際にこういうセリフをいわれることが人生にはあります。正直、強がりでもなく、この後輩に対しては友達って感じでゾッコン・ラブって感じではなかったので、んじゃお幸せに~って感じで病むことがなかったのでよかったです。まあ、とりあえず今もまだ、こんな感じで普段の生活の中で宝探ししてます。

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